今日の3時間目
2021年6月11日 15時00分1・2年生が音楽で「カホン」を演奏していました。
「カホン」はペルー発祥の楽器で、股にはさむようにして演奏します。
曲に合わせて楽しそうに叩いていました。
3・4年生は国語でした。
3年生は「まいごのかぎ」、4年生は「一つの花」を読んで、登場人物の気持ちなどを考えているところでした。
1・2年生が音楽で「カホン」を演奏していました。
「カホン」はペルー発祥の楽器で、股にはさむようにして演奏します。
曲に合わせて楽しそうに叩いていました。
3・4年生は国語でした。
3年生は「まいごのかぎ」、4年生は「一つの花」を読んで、登場人物の気持ちなどを考えているところでした。
本日、地元の工務店さんに、3・4年教室にLEDを取り付けていただきました。
校舎の向きの関係で、どうしても午後から教室が暗くなってしまいがちでしたが、この問題も解決です。
教室で作業されている間の2時間、3・4年生は別スペースで学習しました。
朝の涼しい時間帯を活用して、3・4年生が、ポットのゴーヤをプランターに植え替えました。
今後は、緑のカーテン…になる予定です。
3年生は理科の学習で、チョウの成長を観察しています。
昨日から今日にかけて、3年生が見守っているツマグロヒョウモンが、サナギになりました。
羽化する姿を観察するのが、今から楽しみな様子です。
教室で育てているモンシロチョウの幼虫も、間もなくサナギになりそうです。
3・4年生は、ふるさと学習の一環として、地域にある「三杯谷の滝」に出かけました。
木菱川上流にあり、両岸にある断崖に沿って流れ落ちている滝で、河辺の屋根付き橋の一つである龍神橋から眺めることができます。
また、滝に向かう遊歩道は龍馬脱藩の道のルートにもなっており、龍馬もこの滝を見たと思われます。
何やら感慨深いものがありました。
朝、校庭で水やりをしていると、どこからか聞き覚えのない鳥のさえずりが聞こえてきました。
聞くところによると「アカショウビン」と呼ばれる鳥で、赤いくちばしが特徴の綺麗な鳥なのだそうです。
雨が降る前によく鳴くので、河辺では「水よろ」と呼ばれるそうです。
地域の方の畑と田をお借りして、全校児童で、じゃがいも掘りと田植え体験をしました。
児童が気持ちよく体験できるように、様々な準備を整えていただき、大変ありがたく思いました。
また、晴天に恵まれ、谷を流れる涼やかな風を感じながらの体験でした。
まずは、じゃがいも掘りです。
次々と出てくるじゃがいもに、目を輝かせながら夢中で掘っていました。
次に、田植え体験です。昨年度は残念ながら実施できなかったため、2年ぶりの田植えです。
水を張った田の土の感触を楽しみながら、みんなで協力し、一直線に植えることができていました。
今後は、9月下旬に稲刈り体験を予定しています。
3・4年生は総合的な学習の時間で、地域に残る貴重な屋根付き橋の見学に行きました。
最初に行ったのは「御幸の橋」です。
1777年に架けられた愛媛県指定民俗文化財にもなっている橋です。
2番目に行ったのは「帯江橋」です。
この橋には座る場所も設置されており、地域の方の憩いの場となっているそうです。
最後に行ったのは「三嶋橋」です。
タブレットを使って写真を撮るなど、今回の見学でも役に立ったようです。
それぞれの橋に歴史があり、特徴があることが分かったようです。
1・2年生が生活科の「まちたんけん」で、河辺の公共施設などの見学に行きました。
最初に行ったのは、大洲市役所河辺支所です。
子どもたちが想像していたよりもたくさんの部屋があり、新しい発見もいっぱいあったようです。
次に行ったのは河辺公民館と図書館です。
ここでも、知らなかったことをたくさん教えていただいたようです。
その次は河辺老人福祉センターと診療所に行きました。
先日の内科検診でもお世話になった兼光先生に熱をはかってもらったり、心音を聞かせてもらったりしたそうです。
今回の「まちたんけん」でお世話になった皆様、ご協力ありがとうございました。
1年生はたし算の文章問題に挑戦しています。
分かっていることと求めることを見つけて、式を考えて解きます。
2年生は先週の続きで、図を書いて考える問題に取り組んでいました。
今日は増えた数を求める問題でした。
3年生はオクラの苗の植え付けをしていました。
2年生のオクラとどちらがよく育つでしょうか。
4年生は国語で「一つの花」を読んでいました。
まだ読み始めたところらしく、最初の感想を書いていました。