今日の1時間目はどの学年も国語の学習をしていました。
ちょうど、2年生と3年生は先生と一緒に、1年生と4年生は一人で学習しているところでした。




複式学級の場合、このように先生がどちらかの学年の学習を見ている間、もう一方の学年は自分で学習を進めるようになります。
学習内容や時間によって、先生は二つの学年を行ったり来たりします。
これを「渡り」と言いますが、複式学級ならではの指導方法です。
自分で学習を進めるためには、先生と一緒に学習するときにしっかりと内容を頭に入れておく必要があります。
これを繰り返していくと、中身の濃い、集中した学習ができる力が身に付いてきます。
少人数ならではのよさかもしれません。
6時間目には3・4年生がタブレットを使って自習をしていました。
自宅でも学習できるように準備された教材を使って、問題に答えていきます。
答え合わせもできるので、自分一人で練習問題に取り組むことができます。


今日の河辺タイムは算数ドリルでした。
3・4年生の担任が出張でいないため、4人が同じ教室で学習していました。
それぞれの学年に応じた基礎的な問題に取り組んでいます。

どの学年も国語の時間でした。
1年生は「しらせたいな、見せたいな。」の学習で、家で飼っているハムスターについて知らせる文章を書いていました。

2年生は「そうだんにのってください」の学習で、生活科で作るおもちゃについて相談する文章を書いていました。

3年生は、次回の河辺タイムでの話し合い活動のための準備をしていました。

4年生は「博多おり」についてのリーフレットを作るための事前調査をしていました。

ちょうど、どの学年も話し合ったり、紹介したりする学習の準備をしています。
今日は地域の老人クラブの方々をお招きして、敬老参観を行いました。
開会行事の後、赤白に分かれて魚釣りゲームをしました。
釣った数を競い合った結果、87対85で白組が勝ちました。

魚釣りゲームの後は昔遊び体験の時間です。
お手玉、羽根つき、おはじき、だるま落とし、コマ回し、けん玉など、子どもたちにとっては新しく、老人クラブの方にとっては懐かしい遊びを体験しました。
子どもたちも老人クラブの方に教えていただいて、上手にできるようになっていました。
老人クラブの方々も童心に帰って楽しんでいただけたようです。




老人クラブの方が帰られるときには、花の鉢植えとアサガオの種をプレゼントしました。

今日は一緒に遊んでいただいて、ありがとうございました。
また来年も学校に来ていただき、子どもたちの相手をしていただければと思います。
これから寒くなってきますが、お体に気を付けてお元気でお過ごしください。
1・2年生は明日の敬老参観日の準備をしていました。
魚釣りゲームで使う魚を用意しているようです。

3年生は河辺支所に行って、河辺地区の産業について調べてきたようです。
支所の方にインタビューをしていろいろと教えていただいたそうです。

4年生は、河辺地区の屋根付き橋について調べたことをタブレットでまとめていました。

それぞれ、自分のやるべきことに集中して取り組んでいます。
今日の放課後、職員室に仮装をした子どもたちがやってきました。
放課後子ども教室の支援員や保護者の方々が、子どもたちのためにハロウィンパーティーを開いてくださったのです。
思い思いの衣装を身に付けた子どもたちは「トリック or トリート」と大きな声で言って、職員室にいた先生方からお菓子を受け取り、嬉しそうに帰っていきました。


少人数だからこそできる楽しいイベントの一つです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
先週の「いじめSTOP会議 in 河辺」で話し合った、友達のいいところ見つけのための「なかよしの木」と「思いやりの庭」が掲示されました。
さっそく、友達のいいところを「なかよしの木」に、友達の思いやりのある行動を「思いやりの庭」に貼りました。
これから、毎週水曜日の河辺タイムの時間に書いて、カードを増やしていきます。
カードを貼り切れなくなるぐらい見つけることができるかな。




3・4年生が外で作業をしているとき、1・2年生は教室にいました。
1年生は、先日の見学遠足のお礼状を書いていました。
2年生は、今週末の敬老参観日に来ていただいた方に配る封筒にメッセージを書いていました。


今日は、3・4年生が先週植えたパンジーの残りを植え付けていました。
前回と同じように土づくりをしてから定植していきます。
先週と同じ作業なので、慣れた手つきで植え付けていました。

