今日の2時間目は、どの学級も道徳の学習をしていました。
1・2年生は「ぼくのあさがお」というお話を読んでいました。
身近な自然に親しみ、優しい心で動植物の世話をしようという心情を育てます。
ちょうど、自分たちも花や野菜の世話をしているところなので子どもたちの心にすっと入っていったようです。

3・4年生は「二つの声」というお話を読んでいました。
正しいと判断したことは、自信を持って行おうとする心情を育てます。
子どもたちは自分にもできるだろうかと悩みながら、正しいと思う行動をしようという気持ちを持つことができたようです。

今日の河辺タイムはソーシャルスキルトレーニングでした。
「一人ぼっちでいる友達を見つけたらどうするか。」というテーマで話し合い、実際に演技をしてみました。
河辺小学校ではほとんど見ることのできない場面ですが、子どもたちなりに声のかけ方を考えて実演することができていました。


次に、「友達に遊びに誘われたけれど、他にやりたいことがあるので断る。」という設定でやってみました。
子どもたちはちゃんと相手に理由を伝えて、上手に断ることができていました。

実際にこういう場面に遭遇したときにも、うまく対応できるといいですね。
1.2年生がタブレットを持って玄関から出ていったので、ついて行ってみました。
外で育てている花や野菜の写真を撮影していました。
もうすっかりタブレットの操作にも慣れてきたようです。

そのころ3・4年生は図工室で作業をしていました。
3年生は「くるくるランド」という、回して楽しめる作品を作っていました。

4年生は「ギコギコ トントン クリエイター」で、木材を切って作品を作っていました。
のこぎりで木を切るのはなかなか大変そうです。


どの学年も国語の学習をしていました。
1年生は「あいうえおであそぼう」で、ひらがなの読み書きを覚えています。

2年生は「あったらいいな、こんなもの」で、メモの取り方を学習していました。

3年生は「まいごのかぎ」で、読みを生かした文章を書いていました。

4年生は「一つの花」の学習で、戦争当時の映像資料を見ていました。

今日は学校教育指導員の松井先生に来ていただいて、石について学習しました。
3・4年生は肱川流域の岩石について教えていただいた後、宝石標本づくりに挑戦しました。




1・2年生も中休みに3・4年生が作業しているのを見て、とても興味がありそうだったので、急きょお願いして標本づくりをさせてもらいました。
一緒にいた先生たちまで夢中になって標本を作っていました。


松井先生の豊富な知識と話術に子どもたちも引き込まれていました。
松井先生、ご指導ありがとうございました。
今日は3・4年生がタブレットを使って「リモート朝の会」をしていました。
校舎の1階・2階・3階に一人ずつ分かれて、ZOOMを使ってつなぎます。
子どもたちはタブレットの画面でお互いの顔を見ながら、朝の会を進めていました。
ZOOMの接続も慣れてきたようで、子どもたちも自分でできるようになってきました。



午後から、子どもたちと職員、保護者、それに公民館の職員、地域の方にも参加していただいてプール清掃をしました。
子どもと職員だけでは10人足らずなのですが、今日は総勢29人での作業になりました。
地元消防団の方にもお手伝いいただいて、ポンプで放水もしてもらいました。





大勢の方の参加と消防用ポンプのおかげで作業はとてもはかどり、予定よりも少し早く終わることができました。
子どもたちは、きれいになったプールで泳ぐのを今から楽しみにしています。
本日ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
新型コロナウイルス感染症の影響で4月の参観日が中止になったため、今日が今年度初めての参観日でした。
3時間目には全校体育の参観をしていただきました。

4時間目は1・2年生は国語、3・4年生は社会の授業を参観していただきました。
教室に行ったときに、ちょうど1年生がクイズを出しているところでした。


1・2年生が音楽で「カホン」を演奏していました。
「カホン」はペルー発祥の楽器で、股にはさむようにして演奏します。
曲に合わせて楽しそうに叩いていました。



3・4年生は国語でした。
3年生は「まいごのかぎ」、4年生は「一つの花」を読んで、登場人物の気持ちなどを考えているところでした。

