春に田植えをして秋に稲刈りをしたもち米を使って、もちつきをしました。
今年は地域の方々にも手伝っていただき、臼と杵を使ってもちをつきました。


家でもちつきをしたことのある子もいて、子どもたちも意外に慣れた手つきでついていました。




つき終わったもちはもち切り機を使って小さく切り、それを子どもたちが丸めていきました。



途中、休憩の時間につきたてのおもちをいただきました。
おいしいおもちがたくさんできて、子どもたちも大満足です。

田植えから稲刈り、もちつきまで、ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
今日の4時間目に、1・2年生がコツコツと準備をしてきた生活科フェスティバルが開催されました。
ちょうど学校に来られていたALTのキャロリン先生と大洲市教育委員会の松井指導員もお客さんとして参加してくださいました。
予定よりもたくさんのお客さんをお迎えすることができて、1・2年生も喜んでいました。
みんなで1・2年生の手作りのゲームで遊んで、楽しいひとときを過ごすことができました。






1・2年生の皆さん、みんなに喜んでもらえてよかったですね。
今日はALTのキャロリン先生と一緒に外国語の学習をする日でした。
クリスマスに関係のある言葉やクリスマスツリーについて英語で教えていただきました。
アメリカではツリーにする木を買ってきて、それに飾り付けをするという話を聞き、子どもたちは驚いていました。



今日の学習で、子どもたちのクリスマス気分も一気に高まりました。
河辺タイムの時間を使って、12月3日(金)のもちつきに使うもち米を準備しました。
子どもたちがもち米を洗って、研ぎました。
1年生は家でもしたことがあるらしく、慣れた手つきで上手に研いでいました。




金曜日にはみんなでもちつきをします。
おいしいおもちができるといいですね。
今日の3時間目に「らくれん食育授業」がありました。
子どもたちは授業が始まる前から、実物大のホルスタインの模型に興味津々でした。

授業では、大洲市内の酪農家の方に酪農のお仕事についての話を聞いたり、らくれん工場での牛乳パック製造についてのDVDを見たりしました。


そのあと、牛の模型を使っての搾乳体験をしました。
搾り方の説明を受けて、子どもたちが実際に乳しぼりに挑戦しました。



次に、牛のエサや牛乳パックなどの実物を見せていただきました。
牛のエサは草のいい匂いがしていたそうです。

毎日飲んでいる牛乳がどのようにして私たちのところに届くのかがよく分かりました。
これから、牛やお仕事をされている方々に感謝して牛乳を飲みたいと思います。
毎週火曜日の朝は全員でランニングをしています。
運動場のトラック(一周100m弱)を10周するだけですが、子どもたちにとってはまあまあの運動量です。


また、体育の時間には力強さを身に付けるための運動として、マット押しや手押し車を取り入れています。
少しずつですが、力が付いてきています。



1時間目はどの学年も国語をしていました。
1年生は友達にインタビューしたことをもとに、友達のことを紹介する文章を書いていました。

2年生はカタカナで書き表す言葉について学習していました。

3年生は食べ物の秘密について調べたことを、タブレットを使ってまとめていました。

4年生は「プラタナスの木」という物語を読んでいました。

週の初めの1時間目、どの学年も落ち着いて学習に取り組んでいます。
今日の2時間目はどの学級も道徳の学習をしていました。
1・2年生は「こぐまのらっぱ」という教材で、最後まで粘り強く行うことの大切さについて学習していました。

3・4年生は「お母さんのせいきゅう書」という教材で、家族みんなで協力し合うことの大切さについて学習していました。

どちらの学級も二人しかいないので、黙って座っているわけにはいきません。
必ず自分の考えを発表しないといけないので、子どもたちは真剣に取り組んでいます。
また、道徳と直接関係はありませんが、廊下に掲示してある「なかよしの木」と「思いやりのにわ」もカードが増えてきました。
