聖火トーチがやってきた
2022年1月21日 13時42分東京2020オリンピックの聖火ランナーが持って走ったトーチとユニフォームが河辺小学校に届きました。
登校してきた子どもたちも興味津々です。
消毒とふき取りをすれば持ってもかまわないということで、昼休みにはみんなでトーチを持ってみました。
きっと一生に一度の貴重な体験です。
東京2020オリンピックの聖火ランナーが持って走ったトーチとユニフォームが河辺小学校に届きました。
登校してきた子どもたちも興味津々です。
消毒とふき取りをすれば持ってもかまわないということで、昼休みにはみんなでトーチを持ってみました。
きっと一生に一度の貴重な体験です。
3・4年生は国語の学習で、二人とも文章を書いていました。
といっても、タブレットでワープロソフトを使っての入力です。
タイピングもかなり上達したようです。
1・2年生は算数の時間でした。
1年生は計算練習プリント、2年生は復習プリントをしていました。
学習したことがきちんと身に付いているようです。
今朝は雪がうっすらと積もっていました。
しかし、幸いなことに、道路には全く積もっていなかったので、交通には支障はありませんでした。
4時間目には、1・2年生ができあがったおもちゃを持って運動場に現れました。
さっそく、走って風車を回したり、紙飛行機や落下傘を飛ばしたり、凧揚げをしたりしました。
天気も良くて、外で遊ぶには最適の日和でした。
1・2年生が遊んでいるそばで、3年生は磁石につくものを探していました。
1・2年生は生活科で「風で動くおもちゃ」を作っていました。
紙飛行機や風車などを作って、4時間目に外で遊ぶ予定だそうです。
3・4年生は総合的な学習の時間でした。
3年生は大洲特産の栗について調べていました。
4年生は河辺の屋根付き橋についての紹介パンフレットをもっと良いものにしようと改良中でした。
子どもたちは給食の後に全員揃って歯磨きをしています。
しかも、児童数が少ないため、一人に一つずつ専用の蛇口があります。
他の学校からすると、とても贅沢に思えるかもしれません。
砂時計も一人ずつにあるので、3分間きちんと磨くことができます。
そのおかげかもしれませんが、河辺小学校の子どもたちは虫歯が少ないのが自慢です。
今日は「たんぽぽ」の方々に来ていただいて、読み聞かせをしてもらう予定でした。
ところが、オミクロン株の感染拡大のために来ていただくことができなくなったため、急きょ、先生方に読み聞かせをしてもらうことになりました。
学級担任の二人に加え、校長先生にも読み聞かせをしてもらいました。
いつもとはちょっと雰囲気の違う読み聞かせを、子どもたちも楽しんでいました。
今日の中休みに、3・4年生の担任が教室で突然意識を失って倒れるという想定で訓練を行いました。
児童は、体育館にあるAEDを取りに行ったり、職員室に知らせたり、消防署に通報したりしました。
本校は教職員が少ないため、緊急の場合に子どもたちが対応しなければならない可能性があります。
3・4年生には、日頃からASUKAモデルについて指導してあり、いざというときにはどうすればよいのかは分かっています。
しかし、訓練とはいえ、やはり緊急事態の場合には緊張するようで、焦ってミスをしてしまったところもありました。
職員室にいた教職員が教室にやってきて、AEDが到着したら、そこからは人形にバトンタッチ。
実際にAEDを使って電気ショックを与える手順を確認したり、胸部圧迫を行ったりしました。
日常生活も含め、児童が他の人の安全にも気配りできるようになることを目指して、今後もこのような訓練を取り入れていきたいと思います。
今朝の河辺は氷点下まで気温が下がり、運動場も凍っていました。
登校してきた子どもたちが嬉しそうに氷を割っていました。
今日は河辺タイムのなかよし活動で「本を頭の上に乗せて何m歩けるか」ゲームをしました。
歩き始めてすぐに落としてしまう子もいましたが、2年生は7m、3年生は15m以上も歩くことができました。
子どもたちは終わってから何度も練習をしていましたが、どうやら頭の平らなところを探して、そこに本を乗せるのがコツのようです。
上品に歩く練習にはもってこいかもしれません。